タイムズカープラス
シェアカーのタイムズカープラスは、自分も法人会員になって、時々利用しています(といっても、半年で3回くらいですが)。
アメリカなどではある、乗り捨て可能なものが日本でも実現すると、革命的になると思うのですが(日本では車庫の登録の関係で難しいようです)。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140123/bsd1401230606010-n1.htm
カーシェア急拡大、会員数ほぼ倍増 タイムズカープラス、初の営業黒字へ
事前登録した会員が自動車を共同利用するカーシェアリング業界最大手、タイムズ24のカーシェアリング事業「タイムズカープラス」が今期初めて単年度営業黒字に転じる見通しになった。
同社の中核事業である時間貸し駐車場と連携して全国各地に多数のサービス用車両を配置したことが奏功。会員数は過去1年でほぼ倍増して今月30万人を突破するなど事業を急拡大している。
car2go
以前石丸さんが紹介されていた、「car2go」というオンデマンド型カーシェアリング。
タイムズカープラスなどとの違いは、有効エリア内であれば、乗り捨てが可能なこと。レンタカーの代わりが一般的なカーシェアだとすれば、タクシーの代替のようにも使えるのが「car2go」でしょうか。
日本では車庫の登録などの関係で、現行法規だと難しいようです。
http://greenz.jp/2013/10/23/car2go/
1分わずか38円!世界中で3秒に1人が乗車している、オンデマンド型カーシェアリング「car2go」
「car2go」がカーシェアリングの中でも画期的なのには、3つの理由があります。一つは、使用料金が分単位の支払いであることです。最低利用時間はありません。
次に、オンデマンドであること。予約不要で、要望に合わせて無制限で使用できます。三点目は、有効エリア内であれば、乗り捨てができることです。指定場所に返却する必要がないので、移動時間も大幅に節約できます。
Oyster
出るべくして、出ました。
図書館はこういうサービスに置き換わって行くのか。
http://techable.jp/archives/9783
毎月定額で何冊でも電子書籍を購読可能! Huluの“本”版「Oyster」
ここ数年、月額制で好きな番組や映画を視聴できるNetflixやHuluが日本でも大きな話題となったが、今、世界では「本」に特化した同様のサービスが注目を集めている。
それが月額9.95ドル(約1000円)を支払うことで無限に本を読むことができるOysterというサービス。ベストセラーや新着を含む10万を超えるタイトルを読むことができる。
大連
無事大連に到着し、春節前のひと気の少なくなった構内で作業中。
大連のアパートは、しばらく空き家にしていましたが、無事でした。集中暖房もちゃんと入っていて、一安心。
自分のアパートがあると、やっぱりその土地が特別な場所になりますね。
大連ZSZ小学校こと「大連小周水子小学」。建築工事は終わり、学校に引き渡されました。
大連に常駐しての設計と監理。植田さんご苦労さまでした。ということで、記念撮影。
三階のコモンフロアにある多目的教室。
コモンフロア。この辺りは図書室の閲覧コーナーとなる。南向きの窓からは丘の下にひろがる街を見渡せる。
教室の前の廊下に面して遊びや学びのためのアールコーブがゆったりと取られている。上下のフロアとは吹き抜けで繋がっていて、北側の公園の緑を眺めることができる。
グラウンドの地下に隠された体育館。トップライトからの光が格子梁を横から照らす。
大連市周水子小学校とぼくたち。
大連GJZ体育場。現場は粛々と進んでいるようです。区民スタジアムと強化選手のための合宿所、屋内運動場からなる施設です。
春節前は地下躯体まで。夏ころには完成するんだろうな。
大連理工大学の研究室のみんなと、大学のそばの韓国焼肉屋さんで夕食!
夕方は自動車整備工場を一種のサロンにリノベーションしたいというクライアントと打ち合わせの後、急遽現場へ。
いい空間だ。
大連を離れる朝、リノベーション対象の建物の見学を再び。
素材としては申し分ない、ゾクゾクする既存建物。どうやって料理するか。図面とかでは表現しきれないし。
今回の大連滞在では二つ目の小学校の建築工事の竣工を確認できました。後は家具を搬入し、グラウンドに人工芝のトラックをつくればオープンです。
区民スタジアムの現場はまだまだですが、春節が明け、暖かくなると一気に工事が進んで、夏くらいにはオープンするでしょう。
郑州の高齢者向け集合住宅のプランニングについては、法規や建築計画の教授にアドバイスを求めたところ、面白いアイデアをもらったので、もう一案つくってみることに。
大連の新しい小学校と市民体育センターはまとまって打ち合わせをする時間がとれませんでしたが、来週あたりにラフ案を提示して鎮政府のフィードバックをもらう予定。
最近つきあっている若い中国人デヴェロッパーは、新しい世代の台頭を感じさせる。8年間のメルボルン生活の影響も大きいのだろうが、80后、90后はそれまでの世代とは大きく異なる価値観をもっている人が増えているのを感じる。ここで感じるやりとりの手応えは、ヨーロッパやオーストラリアなどで感じるものと同等だ。
いろいろと苦労も多い中国プロジェクトだけれど、しばらく苦労を共にしたいと思う。
Square端末
Square端末。我が社でも導入済みです。
しかしいまだかつて一度も使えていませんw
誰か設計料を対面でカードで払ってくれないかなwww
(手数料とられる分、損かな。)
お泊まり会
昨晩はおなじアパートにお住まいのお宅に、子どもたちが急遽お泊まりに。リュックに荷物を詰めて、うれしそうに出かけて行きました。
写真の一番右が息子の一徳(かず)。写真の一番左にかしこまっているのが娘の千緒(ちお)。早いうちからお兄ちゃんたちに囲まれて揉まれるのはいいことですね。
なんでうちは半袖なんでしょう、、。